琥珀の家

場所:浜松市

建物の外側に開口部を可能な限り設けず、

中庭の四方を建物と高い塀で完全に覆い、

外の世界と隔絶した「砦(とりで)の空間」を形成。

 

一方、パティオに向けて開口部を多数設けることで、

「外に閉じ、内に開いた空間」を実現し、

「砦」の中に溢れんばかりの開放感を創出しました。

 

ご夫妻と4匹の愛猫たちは、この上ない安心感に包まれながら、

周囲を気にせずプライベートな暮らしを自由気ままに愉しんでいます。